ワインを美味しく飲むには状態にこだわる
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ブルゴーニュワインほど繊細でコンディションに左右されるワインは他にありません。美味しいブルゴーニュワインを飲むには、なによりワインの状態にこだわる必要があります。
美味しいワインとは、良好な環境で保存されてきており状態が良いのです。逆に状態の良くないワインは疲れていて風味が荒れています。人間も疲れると肌が荒れるのと同じことです。
というわけで、自宅で美味しいワインを飲むにはワインの状態にこだわる必要があると言えるでしょう。ちょっとした工夫でだいぶ美味しくブルゴーニュワインを飲めるのです。
- その日買ってきたワインをその日に開けない
- 飲む前に、10日はセラー内に落ち着かせておく
- ブルゴーニュ用のワイングラスで飲む
- 温度に注意する
これが原則です。本格的に落ち着かせるなら1月でもいいでしょう。ワインの状態にこだわるレストランやワイン・バーでは客に出す前に3ヶ月は落ち着かせ、店によってはその期間は半年にも及ぶそうです。
次に温度です。赤ワインは常温で飲むと言いますが、この説は温度や湿度が快適なヨーロッパの話。日本のような高温多湿の環境では、少し冷やした状態くらいでちょうど良いでしょう。特に夏は13℃くらいを維持できれば美味しく飲めます。
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