ボーヌ
ブルゴーニュ村めぐり ブルゴーニュワインに関する情報ブログ
ボーヌはブルゴーニュのワイン取引の中心地です。都市の大きさとしてはディジョンに及びませんが、ワイン好きにはボーヌのほうがずっと魅力的でしょう。かつて権勢を誇ったブルゴーニュ公はこの地を支配することにこだわったほどです。
ワイン産地としてのボーヌは特級こそありませんが、1級畑が数多く存在する村です。平均的な質が極めて高く、当たり年のワインは10年以上の熟成に余裕で耐えます。溢れる果実味とまろやかな風味、繊細で洗練された味わいのワインです。
有名生産者 or 銘柄
一級畑
- クロ・デ・ムーシュ
- レ・シュアシュ
- クロ・デュ・ロワ
- レ・ブレサンド
- レ・グレーヴ
生産者
- ジョセフ・ドルーアン
- ブシャール・ペール・エ・フィス
- オスピス・ド・ボーヌ
ジョセフ・ドルーアン
ジョセフ・ドルーアンは最高のネゴシアンに数えられる。とりわけボーヌの最高の1級畑であるクロ・デ・ムーシュの大半を所有しており、品質は抜群。このクロ・デ・ムーシュからは赤ワインと白ワインの両方が生まれ、それぞれ高い品質を誇ります。特に赤は最低5年は熟成させてから飲みたい逸品。
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