ブルゴーニュ基礎

ブルゴーニュワインセラー

ブルゴーニュの歴史

ブルゴーニュには旧石器、ケルト(セルティック)、そしてローマの歴史が残っています。5世紀におこったゲルマン民族の大移動で、ブルグント族が渡ってきました。ブルゴーニュという名は、このブルグント族に由来しています。

ブルゴーニュのチーズ エポワス

  • タイプ:ウォッシュタイプ
  • 原料:牛乳
  • 生産地:ブルゴーニュ地方
  • 脂肪分:MG50%以上
  • フランスAOC

ブルゴーニュワインのエチケットの読み方

ブルゴーニュワインはAOCの他に生産者、畑の格などが表示されており、知らないと読み取ることは難しいと思います。また生産者やワインの格によってエチケットの表示は異なります。表示は任意のものなどもあり、けっこう複雑なのです。いくつか紹介しましょう。

※ワインラベルのことをエチケットと言います

ブルゴーニュワインの葡萄品種

ブルゴーニュ地方で栽培される葡萄品種は主に4つだけ。厳しい気候が育つ葡萄を選ぶのですが、異なる地層が重なった結果、複雑なワインが生まれます。大雑把に分類するとピノ・ノワールとシャルドネが高級ワイン。ガメィとアリゴテががぶ飲み用です。

ブルゴーニュワインの格付け

ブルゴーニュワインのAOCは大まかに以下のようになっています。ブルゴーニュというだけで十分高級なのですが、ブルゴーニュの中で、さらにどこで作られたか分かるようになっています。そしてどこで作られたか、その単位が細かくなるほど高級なのです。大まかに地方名だけ書いてあるワインもあれば、最も細かい単位だと畑単位になるのです。

ボルドーとの比較2

ブルゴーニュワインとボルドーワインはよく比較されます。ワインの王様と評されるブルゴーニュ。ワインの女王と評されるボルドー。この違い一体どこから来るのでしょう。今回は第2回です。

ボルドーとの比較1

ブルゴーニュワインとボルドーワインはよく比較されます。ワインの王様と評されるブルゴーニュ。ワインの女王と評されるボルドー。この違い一体どこから来るのでしょう。

ブルゴーニュワインの主な生産地域 南部

一口にブルゴーニュと言っても広大な地域で、南北300kmに及びます。今度は南部を紹介します。日本でもおなじみのボジョレーが登場します。

ブルゴーニュワインの主な生産地域 北部

一口にブルゴーニュと言っても広大な地域で、南北300kmに及びます。北から順番に産地を挙げていきましょう。ちなみに「コート」という言葉がたくさん登場しますが、フランス語で「丘」という意味です。

ブルゴーニュワインとは

ブルゴーニュはボルドーと並ぶフランスの二大銘醸ワイン産地です。ボルドー派かブルゴーニュ派かなど、ワイン好きの間ではよく交わされる会話です。非常に甲乙つけがたいこの問題に決着がつくことはないでしょう。ワインの王様と評されるブルゴーニュのワインは力強く、繊細でエレガント、豊かな酸味と果実味に溢れ、極上と呼ぶに相応しい魅力的なワインを数多く生産しています。

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