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    <title>ブルゴーニュワインセラー</title>
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    <updated>2008-11-04T13:39:50Z</updated>
    <subtitle>ブルゴーニュワインに関する情報ブログ</subtitle>
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    <title>ブラニ</title>
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    <published>2008-11-04T13:38:36Z</published>
    <updated>2008-11-04T13:39:50Z</updated>

    <summary>ブラニは地味な存在ながら実に優れた赤ワインと白ワインを生みます。特定の条件を満た...</summary>
    <author>
        <name>パシィオン</name>
        
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        <category term="ブルゴーニュ村めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bourgogne-wine.net/">
        <![CDATA[<p>ブラニは地味な存在ながら実に優れた赤ワインと白ワインを生みます。特定の条件を満たすと、白ワインならムルソー・プルミエ・クリュを名乗れるのです。さらに同じく条件つきですが、ピュリニー・モンラッシェも名乗れるのです。やはりこれらの畑はピュリニー村に隣接しています。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、ムルソーでもピュリニー・モンラッシェでもない区画の畑から、ブラニという赤ワインのAOCが生まれます。ポマールに似た堅く長命なワインで、ジビエとか内臓系の料理によく似合うのです。しかし、生産量が少ないので、日本で出会うことはあまりないでしょう。</p>

<h2>有名生産者 or 銘柄</h2>

<h3>一級畑</h3>

<ul>
<li>ドメーヌ・ルフレーヴ</li>
<li>ドメーヌ・マトロ</li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>モンテリ</title>
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    <published>2008-10-31T05:11:31Z</published>
    <updated>2008-10-31T05:18:58Z</updated>

    <summary>モンテリはコート・ド・ボーヌでもっとも地味で目立たないAOCの一つでしょう。実際...</summary>
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        <name>パシィオン</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bourgogne-wine.net/">
        <![CDATA[<p>モンテリはコート・ド・ボーヌでもっとも地味で目立たないAOCの一つでしょう。実際、日本で売っているのを見かけることはまずありません。ヴォルネイ、ムルソーなどの有名で高品質なワインを生む村に挟まれ、面積も小さい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ここまで書いてしまうとモンテリに良い印象を抱く人はまずいないでしょう。生産量の多くは赤ワインで、やや頑丈で田舎っぽい味わいです。探せばお値打ち品に出会うこともあるでしょう。</p>

<h2>有名生産者 or 銘柄</h2>

<h3>一級畑</h3>

<ul>
<li>シュル・ラ・ヴェル</li>
<li>レ・シャン・フイヨ</li>
<li>レ・デュレス</li>
</ul>

<h3>生産者</h3>

<ul>
<li>ドメーヌ・モンテリ</li>
<li>シャトー・ド・モンテリ</li>
<li>ジョセフ・ドルーアン</li>
<li>オスピス・ド・ボーヌ</li>
<li>ルイ・ジャド</li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>ヴォルネイ</title>
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    <published>2008-10-30T13:19:55Z</published>
    <updated>2008-10-30T13:21:12Z</updated>

    <summary>ヴォルネイはコート・ド・ボーヌにある小さな村で、50軒ばかりの集落なのですが、こ...</summary>
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        <name>パシィオン</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bourgogne-wine.net/">
        <![CDATA[<p>ヴォルネイはコート・ド・ボーヌにある小さな村で、50軒ばかりの集落なのですが、ここから世界を魅了する素晴らしい赤ワインが生まれます。ポマールやボーヌと並び、コート・ド・ボーヌ最高の赤ワインを生みます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ヴォルネイの赤ワインはしばしば隣村のポマールと並び称されることが多いのですが、性質的には全く逆で、硬く長命なポマールと比較すると、ヴォルネイの赤ワインは非常に柔らかく穏やか。素朴な味わいのワインです。</p>

<p>ヴォルネイ村の畑は全般にわたって日照時間と土壌が平均的に均一で、村全体のワインの質にムラがありません。シャンボール・ミュジニーと並んで、世界的に最も繊細なワインと言えるでしょう。ポマール同様、ヴォルネイには何故かグラン・クリュが存在しませんが、品質には関係ありません。</p>

<h2>有名生産者 or 銘柄</h2>

<h3>一級畑</h3>

<ul>
<li>シャンパン</li>
<li>クロ・デ・シェーヌ</li>
<li>カイユレ</li>
<li>クロ・ド・ラ・ブス・ドール</li>
<li>サントノ</li>
</ul>

<h3>生産者</h3>

<ul>
<li>ブシャール・ペール・エ・フィス</li>
<li>コント・ラフォン</li>
<li>ルロワ</li>
<li>オスピス・ド・ボーヌ</li>
<li>ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール</li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>ポマール</title>
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    <published>2008-10-25T14:58:49Z</published>
    <updated>2008-10-25T15:25:59Z</updated>

    <summary>ポマールはコート・ド・ボーヌで最高の赤を生む村です。タンニンが強く頑丈で長明な赤...</summary>
    <author>
        <name>パシィオン</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bourgogne-wine.net/">
        <![CDATA[<p>ポマールはコート・ド・ボーヌで最高の赤を生む村です。タンニンが強く頑丈で長明な赤ワインであり、こういう表現をすると北のシャンベルタンを思い起こさせるが、ポマールのほうがより土っぽい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>骨太で頑丈なポマールのワインは10年は熟成させたい。我慢できず早く飲んでもポマールらしさは味わえないだろう。合わせる料理はジビエや内臓が最適。まるでローヌの赤ワインのように癖がある。</p>

<h2>有名生産者 or 銘柄</h2>

<h3>一級畑</h3>

<ul>
<li>レ・ゼプノ</li>
<li>レ・リュジアン</li>
</ul>

<h3>生産者</h3>

<ul>
<li>シャトー・ド・ポマール</li>
<li>アンリ・ボワイヨ</li>
<li>ミシェル・ゴヌー</li>
<li>オスピス・ド・ボーヌ</li>
<li>ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール</li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>ボーヌ</title>
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    <published>2008-10-25T14:54:14Z</published>
    <updated>2008-10-25T14:55:12Z</updated>

    <summary>ボーヌはブルゴーニュのワイン取引の中心地です。都市の大きさとしてはディジョンに及...</summary>
    <author>
        <name>パシィオン</name>
        
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        <category term="ブルゴーニュ村めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bourgogne-wine.net/">
        <![CDATA[<p>ボーヌはブルゴーニュのワイン取引の中心地です。都市の大きさとしてはディジョンに及びませんが、ワイン好きにはボーヌのほうがずっと魅力的でしょう。かつて権勢を誇ったブルゴーニュ公はこの地を支配することにこだわったほどです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ワイン産地としてのボーヌは特級こそありませんが、1級畑が数多く存在する村です。平均的な質が極めて高く、当たり年のワインは10年以上の熟成に余裕で耐えます。溢れる果実味とまろやかな風味、繊細で洗練された味わいのワインです。</p>

<h2>有名生産者 or 銘柄</h2>

<h3>一級畑</h3>

<ul>
<li>クロ・デ・ムーシュ</li>
<li>レ・シュアシュ</li>
<li>クロ・デュ・ロワ</li>
<li>レ・ブレサンド</li>
<li>レ・グレーヴ</li>
</ul>

<h3>生産者</h3>

<ul>
<li>ジョセフ・ドルーアン</li>
<li>ブシャール・ペール・エ・フィス</li>
<li>オスピス・ド・ボーヌ</li>
</ul>

<h3>ジョセフ・ドルーアン</h3>

<p><img src="../img/village/clos_des_mouches.jpg" alt="ジョセフ・ドルーアン" class="inline_img" />
ジョセフ・ドルーアンは最高のネゴシアンに数えられる。とりわけボーヌの最高の1級畑であるクロ・デ・ムーシュの大半を所有しており、品質は抜群。このクロ・デ・ムーシュからは赤ワインと白ワインの両方が生まれ、それぞれ高い品質を誇ります。特に赤は最低5年は熟成させてから飲みたい逸品。</p>]]>
    </content>
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    <title>サヴィニ・レ・ボーヌ</title>
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    <id>tag:www.bourgogne-wine.net,2008://1.45</id>

    <published>2008-10-25T08:25:03Z</published>
    <updated>2008-10-25T08:41:57Z</updated>

    <summary>サヴィニ・レ・ボーヌはボーヌのすぐ近くにある村。かなり多様なワインを生む村で、一...</summary>
    <author>
        <name>パシィオン</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bourgogne-wine.net/">
        <![CDATA[<p>サヴィニ・レ・ボーヌはボーヌのすぐ近くにある村。かなり多様なワインを生む村で、一口でサヴィニ・レ・ボーヌのワインを表現するのは難しい。しかしボーヌ側の畑から生まれるワインは濃厚で高品質のワインが多い。また全般に良く熟成するワインを生むのが特徴と言えます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>生産はほとんどが赤ワインで、コート・ド・ボーヌの村別赤ワイン生産量はボーヌ、ポマールに次いで第3位です。この村の赤ワインを若いうちに買っておき、5、6年熟成させて飲めば最高でしょう。</p>

<h2>有名生産者 or 銘柄</h2>

<h3>一級畑</h3>

<ul>
<li>レ・マルコネ</li>
<li>レ・ナルバントン</li>
<li>レ・プイエ</li>
<li>オー・セルパンティエール</li>
</ul>

<h3>生産者</h3>

<ul>
<li>ドメーヌ・シモン・ビーズ</li>
<li>ドメーヌ・ブリュノー・クレール</li>
<li>オスピス・ド・ボーヌ</li>
<li>ルイ・ジャド</li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>ペルナン・ベルジュレス</title>
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    <published>2008-10-25T08:20:53Z</published>
    <updated>2008-10-25T08:22:35Z</updated>

    <summary>ペルナン・ベルジュレス村にはコルトン・シャルルマーニュを生む丘が含まれています。...</summary>
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        <name>パシィオン</name>
        
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        <![CDATA[<p>ペルナン・ベルジュレス村にはコルトン・シャルルマーニュを生む丘が含まれています。生産は赤ワインのほうが圧倒的に多く、白はわずかで、その多くはアリゴテです。これは土壌が理由で、鉄分を多く含んでいるからのようです。鉄分を含む土壌から生まれるワインは堅いことが多く、それだけに4、5年は熟成させて飲むと美味しいでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>熟成後のペルナン・ベルジュレスはなお瑞々しい果実味、落ち着いた酸味が相まって実に魅力的なブルゴーニュ赤ワインとなります。こういった特徴を踏まえた上で付き合えば、とてもお買い得でコストパフォーマンスに優れたワインと言えるでしょう。</p>

<h2>有名生産者 or 銘柄</h2>

<ul>
<li>ドメーヌ・ジャック・ジェルマン</li>
<li>オスピス・ド・ボーヌ</li>
<li>ルイ・ジャド</li>
<li>ルイ・ラトゥール</li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>ラドワ・セリニ</title>
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    <id>tag:www.bourgogne-wine.net,2008://1.43</id>

    <published>2008-10-25T08:11:20Z</published>
    <updated>2008-10-25T08:11:49Z</updated>

    <summary>ラドワ・セリニで生産される多くのワインはACOコート・ド・ボーヌ・ヴィラージュと...</summary>
    <author>
        <name>パシィオン</name>
        
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        <category term="ブルゴーニュ村めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bourgogne-wine.net/">
        <![CDATA[<p>ラドワ・セリニで生産される多くのワインはACOコート・ド・ボーヌ・ヴィラージュとして売られます。一方でこの村の一部の畑はアロース・コルトンやコルトンを名乗れるのです。一風変わったAOCと言えるでしょう。赤白ともにおおむね品質が高く、ラドワ・セリニ産のACOコート・ド・ボーヌ・ヴィラージュであればお買い得と言えます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本ではあまり売っていないですが、パリやブルゴーニュに行けばお買い得なのがたくさん売っています。</p>

<h2>有名生産者 or 銘柄</h2>

<ul>
<li>ドメーヌ・フランソワ・カタピン</li>
<li>ピエール・アンドレ</li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>ヴォーヌ・ロマネ2004 ドメーヌ・ダニエル・リオン・エ・フィス</title>
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    <id>tag:www.bourgogne-wine.net,2008://1.42</id>

    <published>2008-10-25T06:55:24Z</published>
    <updated>2008-10-25T06:59:46Z</updated>

    <summary>ヴォーヌ・ロマネ2004 ドメーヌ・ダニエル・リオン・エ・フィス。評判の良くない...</summary>
    <author>
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        <category term="銘柄紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bourgogne-wine.net/">
        <![CDATA[<p>ヴォーヌ・ロマネ2004 ドメーヌ・ダニエル・リオン・エ・フィス。評判の良くない2004年ヴィンテージ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="../img/echicket/081024_vosne.jpg" alt="ヴォーヌ・ロマネ" /></p>

<p>繊細でぴちぴちした赤い果実の香り、ベリー系、ほのかにジャム、土の要素も感じる。<br />
少しチョコレートのような感じもあり。</p>

<p>豊かな酸味、はじける果実味、果実由来の甘さ。余韻は甘さが長く続く。</p>

<p>外れの04年というわりにアルコール度数は13度あり、決して水っぽくはない。2日のほうが美味しかったのが印象的。5年くらい熟成させると良いのでは？</p>]]>
    </content>
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    <title>シャンボール・ミュジニー96 ドメーヌ・ポール・ミセ</title>
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    <published>2008-10-24T01:21:43Z</published>
    <updated>2008-10-24T01:30:19Z</updated>

    <summary>シャンボール・ミュジニー96 ドメーヌ・ポール・ミセ。12年の熟成を経てどうなっ...</summary>
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        <name>パシィオン</name>
        
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        <![CDATA[<p>シャンボール・ミュジニー96 ドメーヌ・ポール・ミセ。12年の熟成を経てどうなったか？</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="../img/echicket/081024_chambolle.jpg" alt="シャンボール・ミュジニー 1996" /></p>

<p>柔らかく赤い果実の香り。梅や土などの要素があり複雑。切れがあり線の細い酸味、優美な繊細さがあり複雑。余韻は長く複雑さと果実香が残る。</p>

<p>さすが96年は当たり年だけあって生き生きとした酸味と果実味がしっかり残っている。そこに複雑さも加わって、とっても魅力的なブルゴーニュの赤ワイン。これからの季節に最適。</p>]]>
    </content>
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    <title>高級ワインと日常ワインの値段の違い</title>
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    <id>tag:www.bourgogne-wine.net,2008://1.40</id>

    <published>2008-09-24T13:20:50Z</published>
    <updated>2008-09-24T13:25:28Z</updated>

    <summary>高級ワインと日常消費用のワインの値段の違いはどこからくるのでしょう。高級なワイン...</summary>
    <author>
        <name>パシィオン</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bourgogne-wine.net/">
        <![CDATA[<p>高級ワインと日常消費用のワインの値段の違いはどこからくるのでしょう。高級なワインは何万円もします。一方で安いワインは数百円。フランスでは1ユーロで売っているワインもあるくらい。ではワインの値段の違いはどこから来るのでしょう。主な違いは以下のようになります。</p>]]>
        <![CDATA[<ol>
<li>ぶどう畑が良い</li>
<li>剪定（せんてい）</li>
<li>収穫量</li>
<li>複雑な味わい</li>
<li>出自について</li>
</ol>

<h3>ぶどう畑が良い</h3>

<p>ワインはぶどうから作られるのですが、ワイン用のぶどうに適した畑から作られると、美味しいワインが出来上がります。超高級ワインともなると、畑はびっくりするほど狭いのです。そういう良い畑では優秀な生産者が手間暇かけてワインを作るわけです。当然、できるワインの量も少なく、その上美味しいので高級となるのです。</p>

<h3>剪定</h3>

<p>剪定（せんてい）とは、ぶどうの樹や枝の数を制限することです。１ha当たりのぶどうの樹を減らせば、減らした分だけ養分が集中します。養分が集中すると、それだけ濃厚で美味しいぶどうの実が収穫できるのです。濃いぶどうから作られたワインは当然美味しいのです。結果、量が減り、美味しくなるから余計高くなるわけです。</p>

<h3>収穫量</h3>

<p>これも剪定と同じ話です。高級ワインは収穫の際、ぶどうを厳選します。出来の良いぶどうだけを選別して、出来の良いぶどうだけからワインを作るのです。手間をかけて作られるワインは、高級ワインとなります。</p>

<p>究極はCh.ディケム。1本分のぶどうの樹からグラス1杯分くらいしかワインがとれないそうです。あれだけ高価なのも納得です。</p>

<h3>複雑な味わい</h3>

<p>仕上がった高級ワインの味わいは、果実味溢れ濃厚で複雑でエレガントで繊細です。そして熟成能力も高い。濃厚さと繊細さという相反する要素が混在しているのが高級ワインです。いろいろな要素が層になって、口の中でハーモニーを奏でるような感じ。</p>

<p>複雑という言葉はワインにとってかなり良い褒め言葉。そして決定的な余韻の長さ。飲み込んだ後に口の中に残る香りが、高級になるほど長くなります。すごいワインは1分以上も心地よい香りが残っているのです。</p>

<p>味わいだけでなく、香りももちろんすごいのです。一番分かりやすいのは飲み比べること。比較試飲するととても勉強になります。</p>

<h3>出自の単位が細かくなる</h3>

<p>ワインは高級になるほどそれがどこで生産されたか、その単位が細かくなります。安いワインは国や地方しか分からないのに、高級になると畑の名前が銘柄になるのです。有名なロマネ・コンティも畑の名前です。ワインってある意味、分かりやすいですね。</p>

<p>安　　フランスワイン（国単位）<br />
↓　　ブルゴーニューワイン（地方単位）<br />
中　　コート・ドールワイン（地区単位）<br />
↓　　ヴォーヌ・ロマネ　（村単位）<br />
高　　ロマネ・コンティ（畑単位）</p>]]>
    </content>
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    <title>ワイングラス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bourgogne-wine.net/wine/glass.php" />
    <id>tag:www.bourgogne-wine.net,2008://1.39</id>

    <published>2008-09-23T13:24:59Z</published>
    <updated>2008-09-23T13:41:23Z</updated>

    <summary>ワインは注ぐグラスによって全く違う姿を見せます。人間が洋服で変化するのと同じよう...</summary>
    <author>
        <name>パシィオン</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワイン全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bourgogne-wine.net/">
        <![CDATA[<p>ワインは注ぐグラスによって全く違う姿を見せます。人間が洋服で変化するのと同じように。これから飲むワインはどんなグラス合うのか、上手く選択すれば最高の味わいを経験できます。ワイングラスは慎重に選びましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ではワイングラスを選ぶ際の原則を以下に挙げます。色、香り、味わいをしっかり確認できることが重要です。</p>

<h3>無色透明でシンプルなの</h3>

<p>ワインの色を確認するには装飾はなく。無色透明である必要があります。</p>

<h3>胴部に膨らみがるもの</h3>

<p>ワインの香りは最も大切な要素。ふくらみによってワインのブーケが漂うのです。</p>

<h3>薄での上質なクリスタル</h3>

<p>繊細な酸味や果実味を楽しむにはグラス自体が薄い必要があります。厚いとワインの味がぼやけます。</p>

<h3>長い脚がついていること</h3>

<p>体温が伝わらないために、脚がついていることが大事です。飲む時はワイングラスの胴体を持たないように。</p>

<h3>ブルゴーニュワイン用のグラス</h3>

<p><img src="../img/wine/glass_bourgogne.jpg" alt="ブルゴーニュワイン用のグラス" /></p>

<p>ブルゴーニュワインを楽しむのに最も適したグラスは胴部が広がり、先端がチューリップのようにすぼんでいること。繊細な香りを逃がさず、空気に触れる面積が大きいため酸味と果実味が引き立ちます。</p>]]>
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    <title>新酒ワイン（ヌーヴォー）の醸造方法</title>
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    <published>2008-09-23T12:57:35Z</published>
    <updated>2008-09-23T12:58:13Z</updated>

    <summary>新酒と言えばボジョレー・ヌーヴォーが有名ですが、イタリアのノヴェッロなど世界の各...</summary>
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        <name>パシィオン</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bourgogne-wine.net/">
        <![CDATA[<p>新酒と言えばボジョレー・ヌーヴォーが有名ですが、イタリアのノヴェッロなど世界の各地で新酒はあります。ぶどうの収穫後わずか2か月ほどで製造されるのが特徴で、ぴちぴちした酸味とフレッシュさが共通の味わいです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>収穫後すぐに密閉タンクに移され、発酵します。発酵によって生じた炭酸ガスにそのまま数日漬けこまれます（マセラシオン・カルボニック）。その後の過程は白ワインや赤ワインとほとんど同じです。</p>

<ol>
<li>破砕</li>
<li>圧搾</li>
<li>発酵</li>
<li>二次発酵</li>
<li>濾過</li>
<li>瓶詰め</li>
</ol>]]>
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    <title>白ワインの醸造方法</title>
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    <published>2008-09-23T12:47:55Z</published>
    <updated>2008-09-23T12:48:43Z</updated>

    <summary>醸造方法はいろいろな方法があるのですが、一番オーソドックスな原則として以下に手順...</summary>
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        <![CDATA[<p>醸造方法はいろいろな方法があるのですが、一番オーソドックスな原則として以下に手順を示します。赤ワインとの違いは種と皮を発酵しないという点。タンニンの有無と色あいが焦点となります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>破砕・除梗</h3>

<p>収穫したぶどうを砕いて、果梗を取り除きます。</p>

<h3>発酵</h3>

<p>破砕・除梗したぶどうの果汁のみをタンクに入れて酵母を加えます。白ワインの場合は、皮と種は加えません。酵母が作用し、ぶどうの糖分がアルコールと炭酸ガスに分解されます。</p>

<h3>圧搾</h3>

<p>発酵が終了したら、ワインの上澄みを別の容器に移動し、残った種と皮を圧搾し最後まで搾り取る。絞った液はワインになったり、グラッパ（ブランデー）になったりする。</p>

<h3>マロラクティック発酵</h3>

<p>ぶどうに由来するリンゴ酸を柔らかくする目的で、再度発酵する。乳酸菌の作用で、リンゴ酸が乳酸と炭酸ガスに分解され、味がまろやかになる。ソムリエ試験などではMLF発酵とか表示される。</p>

<h3>熟成</h3>

<p>発酵が終了したワインを樽やステンレスなどの容器に移し、1年ほど熟成させる。モンラッシェなどの高級銘柄はこの期間が長い。</p>

<h3>澱引き</h3>

<p>白ワインにも澱はあります。澱は酵母の死骸で、熟成したワインには大量に沈殿している。害はないのだが食感を損ねるため取り除かれる。上澄みだけを別の樽に移し替えるという古典的な方法。</p>

<h3>清澄</h3>

<p>ワインを透明にするため清澄剤が投入される。生産者によってはこの過程は飛ばすこともあり、まちまち。赤ワインとは異なる清澄剤が用いられるのが一般。</p>

<h3>濾過</h3>

<p>ワインを樽から出し濾過。フィルタリングとも呼ばれるが、この作業を敢えて行わない生産者もいる。</p>

<h3>瓶詰め・出荷</h3>

<p>濾過したワインを瓶詰めする。長期熟成タイプの赤ワインはさらに瓶で熟成され、早飲みタイプは出荷される。</p>]]>
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    <title>赤ワインの醸造方法</title>
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    <published>2008-09-23T09:55:31Z</published>
    <updated>2008-09-23T09:56:20Z</updated>

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        <![CDATA[<p>醸造方法はいろいろな方法があるのですが、一番オーソドックスな原則として以下に手順を示します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>破砕・除梗</h3>

<p>収穫したぶどうを砕いて、果梗を取り除きます。</p>

<h3>発酵</h3>

<p>破砕・除梗したぶどうの果汁、皮、種を一緒にタンクに入れて酵母を加えます。赤ワインの場合、皮と種を一緒に発酵するのがポイントで、白ワインの場合は、皮と種は加えません。酵母が作用し、ぶどうの糖分がアルコールと炭酸ガスに分解されます。</p>

<h3>かもし</h3>

<p>発酵が開始してしばらくすると、皮から赤い色素が、種からはタンニンがそれぞれ出てくる。長期熟成タイプのワインはこのかもしの期間が長く、逆にボジョーレ・ヌーヴォーのような軽いワインはかもしは短い。</p>

<h3>圧搾</h3>

<p>発酵が終了したら、ワインの上澄みを別の容器に移動し、残った種と皮を圧搾し最後まで搾り取る。絞った液はワインになったり、グラッパ（ブランデー）になったりする。</p>

<h3>マロラクティック発酵</h3>

<p>ぶどうに由来するリンゴ酸を柔らかくする目的で、再度発酵する。乳酸菌の作用で、リンゴ酸が乳酸と炭酸ガスに分解され、味がまろやかになる。ソムリエ試験などではMLF発酵とか表示される。</p>

<h3>熟成</h3>

<p>発酵が終了したワインを樽やステンレスなどの容器に移し、1年ほど熟成させる。ボルドーの高級銘柄や「リゼルヴァ」の表示がある赤ワインはもっと期間が長い。これによって風味が落ち着く。</p>

<h3>澱引き</h3>

<p>澱は酵母の死骸で、熟成したワインには大量に沈殿している。害はないのだが食感を損ねるため取り除かれる。上澄みだけを別の樽に移し替えるという古典的な方法。</p>

<h3>清澄</h3>

<p>ワインを透明にするため清澄剤が投入される。生産者によってはこの過程は飛ばすこともあり、まちまち。</p>

<h3>濾過</h3>

<p>ワインを樽から出し濾過。フィルタリングとも呼ばれるが、この作業を敢えて行わない生産者もいる。</p>

<h3>瓶詰め・出荷</h3>

<p>濾過したワインを瓶詰めする。長期熟成タイプの赤ワインはさらに瓶で熟成され、早飲みタイプは出荷される。</p>]]>
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